父は、55歳の定年退職してから、生命保険屋さんに務めた。
大変だったろうと思う。
運転免許証をとったのも定年後だ。
車がないと青倉の在では移動もできないからだ。
まわりの皆は、やめろと言った? 危ないから?
自分はどうだったろうか?
確か大学生のころに、定年を迎えたのでは?いやちょうど卒業の歳だったかな。
55歳の父に対して、もう充分歳を取ったのだから、運転なんかするなと言ったのか?
いまなら謝ります。ごめんなさい。
人生は、今年・今月・今日・いまからはじめても、ちっとも遅くないよ、大丈夫だよ、やってみなさいと教えてくれたのは、博論作成のプロセスだった。
もう一つ、本当に大変なプロセスは8合目から先にあるってこともわかった。
序盤から中盤までの大変さは、エンディングに向けての20%の比ではない。人の真価が問われるのは、終盤における気力とがんばりだ。これに自信が持てないのなら、最初からやめたほうがいい。
こんなことを思っている、師走の午後。
2009年12月9日水曜日
2009年11月13日金曜日
2009年11月12日木曜日
2009年8月3日月曜日
博士論文 葬祭企業の経営と施設・サービスの変化からみた 葬儀の外部化に関する研究
葬祭企業の経営と施設・サービスの変化からみた 葬儀の外部化に関する研究
A study on the funeral externalization from corporate strategy, changes of funeral facilities and the service
目 次
第1章 緒言
1-1 研究の背景と目的
1-2 葬儀および葬祭場に関する既往研究
1-3 論文の構成
第2章 業者主導による葬送儀礼の急速な変化
2-1 はじめに
2-2 社会葬儀から個人葬儀への系譜――変わりゆく公人の死と私人の葬儀
2-3 現代の葬送ジャーナルに見る大型葬儀の多様化
2-4 海外にみる葬送儀礼・葬祭施設の現況 ――韓国・ソウル、中国・上海、アメリカ・ラスベガス
第3章 葬祭場開設による葬祭の産業化
3-1 はじめに
3-2 仙台市の葬儀社にみる業としての発展軌跡と葬儀スタイルの変容
3-3 葬儀業としての会館葬儀の普及とその変化
3-4 冠婚葬祭、特に葬送儀礼における飲食の多様性について ――歴史性・地域慣習で生じる地方色豊かな会食形態
3-5 葬祭用花卉需要と葬儀における祭壇演出
第4章 葬祭場・葬祭会館の建築的変容
4-1 はじめに
4-2 葬祭場の建設状況と、式場数・施設規模の縮小化
4-3 葬祭場の経営規模算定のための会葬者数の予測
4-4 改修・用途変更事例にみる葬祭場の施設計画要件
4-5 葬祭場建設に伴う周辺住民との合意形成と自治体による行政指導
第5章 葬儀業における葬祭場経営の変容
5-2 はじめに
5-2 設備と利用者サービスからみた葬祭場の施設タイプについて
5-3 地域における葬儀社のサービス競争
5-4 葬儀社による営業戦略と葬祭場のサービス事例
第6章 総 括
研究発表論文、著書リスト
2009年3月
共立女子大学大学院家政学研究科 人間生活学専攻
A study on the funeral externalization from corporate strategy, changes of funeral facilities and the service
目 次
第1章 緒言
1-1 研究の背景と目的
1-2 葬儀および葬祭場に関する既往研究
1-3 論文の構成
第2章 業者主導による葬送儀礼の急速な変化
2-1 はじめに
2-2 社会葬儀から個人葬儀への系譜――変わりゆく公人の死と私人の葬儀
2-3 現代の葬送ジャーナルに見る大型葬儀の多様化
2-4 海外にみる葬送儀礼・葬祭施設の現況 ――韓国・ソウル、中国・上海、アメリカ・ラスベガス
第3章 葬祭場開設による葬祭の産業化
3-1 はじめに
3-2 仙台市の葬儀社にみる業としての発展軌跡と葬儀スタイルの変容
3-3 葬儀業としての会館葬儀の普及とその変化
3-4 冠婚葬祭、特に葬送儀礼における飲食の多様性について ――歴史性・地域慣習で生じる地方色豊かな会食形態
3-5 葬祭用花卉需要と葬儀における祭壇演出
第4章 葬祭場・葬祭会館の建築的変容
4-1 はじめに
4-2 葬祭場の建設状況と、式場数・施設規模の縮小化
4-3 葬祭場の経営規模算定のための会葬者数の予測
4-4 改修・用途変更事例にみる葬祭場の施設計画要件
4-5 葬祭場建設に伴う周辺住民との合意形成と自治体による行政指導
第5章 葬儀業における葬祭場経営の変容
5-2 はじめに
5-2 設備と利用者サービスからみた葬祭場の施設タイプについて
5-3 地域における葬儀社のサービス競争
5-4 葬儀社による営業戦略と葬祭場のサービス事例
第6章 総 括
研究発表論文、著書リスト
2009年3月
共立女子大学大学院家政学研究科 人間生活学専攻
2009年4月24日金曜日
有給休暇の取得 帰省休暇や家族休暇
有給休暇の取得率が、先進国最低というネットアンケート調査結果が出ている。
http://www.expedia.co.jp/corporate/holiday-deprivation.aspx
ほぼこれまでにも認識されていることではあるが、残念な結果である。
庶民が安心して休暇をとり、平日の空いているときにレジャーを楽しむという構造は、レジャー産業界誰もが望むことだが、実現にはほど遠い。
翻って、わが社ではどうか。
まったく世間と変わらない社内の風潮である。
休暇を取ることが罪悪のような、悲しい限りである。
http://www.expedia.co.jp/corporate/holiday-deprivation.aspx
ほぼこれまでにも認識されていることではあるが、残念な結果である。
庶民が安心して休暇をとり、平日の空いているときにレジャーを楽しむという構造は、レジャー産業界誰もが望むことだが、実現にはほど遠い。
翻って、わが社ではどうか。
まったく世間と変わらない社内の風潮である。
休暇を取ることが罪悪のような、悲しい限りである。
2009年4月7日火曜日
2009年4月3日金曜日
国交省のメルマガ4/2地価公示について
国交省のメールマガジン。
今朝は目立ったリリースがなかったので、「地価公示」についてそもそも解説を行っていた。
1月1日付けの結果であること、都道府県地価調査というのもあって、これは毎年7月1日に国土法に基づいて調査するもの。都道府県知事が行い、9月下旬に発表される。
3月に発表された今回の地価調査で、下落していることが明らかになったのは、昨年来の世界不況の影響が反映されていることがわかった。
ブログ・メルマガのコンテンツとして、話題のないときにはこうした基礎的な用語・知識披露が興味を引くということがわかった。レジャー関連も蓄積しておく必要がある。
とはいえ、ウイキペディアにあるようなものを避けた、マニアックな志向が必要だろう。
今朝は目立ったリリースがなかったので、「地価公示」についてそもそも解説を行っていた。
1月1日付けの結果であること、都道府県地価調査というのもあって、これは毎年7月1日に国土法に基づいて調査するもの。都道府県知事が行い、9月下旬に発表される。
3月に発表された今回の地価調査で、下落していることが明らかになったのは、昨年来の世界不況の影響が反映されていることがわかった。
ブログ・メルマガのコンテンツとして、話題のないときにはこうした基礎的な用語・知識披露が興味を引くということがわかった。レジャー関連も蓄積しておく必要がある。
とはいえ、ウイキペディアにあるようなものを避けた、マニアックな志向が必要だろう。
2009年4月2日木曜日
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