2009年12月16日水曜日

人生8合目から

父は、55歳の定年退職してから、生命保険屋さんに務めた。

大変だったろうと思う。
運転免許証をとったのも定年後だ。
車がないと青倉の在では移動もできないからだ。

まわりの皆は、やめろと言った? 危ないから?
自分はどうだったろうか?

確か大学生のころに、定年を迎えたのでは?いやちょうど卒業の歳だったかな。
55歳の父に対して、もう充分歳を取ったのだから、運転なんかするなと言ったのか?
いまなら謝ります。ごめんなさい。

人生は、今年・今月・今日・いまからはじめても、ちっとも遅くないよ、大丈夫だよ、やってみなさいと教えてくれたのは、博論作成のプロセスだった。

もう一つ、本当に大変なプロセスは8合目から先にあるってこともわかった。
序盤から中盤までの大変さは、エンディングに向けての20%の比ではない。人の真価が問われるのは、終盤における気力とがんばりだ。これに自信が持てないのなら、最初からやめたほうがいい。

こんなことを思っている、師走の午後。

2009年12月9日水曜日

12月

12月で、今年はなぜか忘年会のお誘いが多い。

先週はテニスサークル仲間と六本木ヒルズ、きのうは専門学校関係者、そして今週は英語。

あとイタリア語や、中野、会社でもやろうといっている。

なにか、みな結びつきたいのかも?