昨年末に入院した母の具合が悪いという連絡が入る。
金曜日夕方、京都駅の喫茶店で打ち合せしているときに、兄からの電話。
土曜日には群馬に行く予定にしているというと、次男、三男も安心してくれた。
2日土曜日、関越道のスキー渋滞を避けて、昼過ぎに大島を出る。
ずいぶん暖かい日である。ラジオの天気予報は4月半ばの陽気というと知られ背ている。
誰にも知られずに、母が睡眠薬を持ってきてほしいという。
トイレがつらくて、タオルで首を絞めたという。
昨日から食べていないというーー自然に死を迎えたいという願望のようだ。
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